浮気調査で相談できる人がいないときの対処法

相手のことを思いやりながら、ずっと一緒にいたいと願い、結婚をしたり、付き合いをしたりしても、時にその気持ちがすれ違ってしまうこともあります。相手の行動や言動がいつもと異なり、何かおかしいと不信感を抱くようになると、誰もが信じられない気持ちになることもあるでしょう。
特に、異性のにおいがするようになったら、証拠を掴むように行動をしたいものです。例えば、携帯電話にロックをかけていたり、急に帰宅が遅くなったり、いつもよりもおしゃれに気を使うようになったり、今までとは違った行動を敏感に察知して対応していくようにするといいでしょう。
そこで思い悩み、苦しい時間を過ごすよりは解決に向けて、浮気調査をすることを検討するようにしましょう。探偵事務所や興信所といったところにまずは相談をしてみるといいでしょう。相談は無料であるというところも多く、話だけでも聞いてもらうこともできる場合も多々あります。浮気の疑いのあるときのチェックなどについても教えてもらうこともできることでしょう。
また、こういった浮気調査は高額の費用がかかると思われがちですが、相手の行動パターンからどの時間に動いているのか、どのあたりのエリアを尾行してもらえばいいのかということがわかっていれば、費用を抑えることもできるのです。
ですから、ずっと一人で悩まないで、解決をしていくためにも外部の機関に依頼をしてみるというのも一つの方法です。二人のためにも大切なことなのです。

 

>>浮気調査の費用で損をしない方法とは?探偵・興信所の料金を安く

 

浮気被害者のお話…『まさか!自宅で鉢合わせって本当にあるんだ???』

彼氏と同棲をしていた時の話です。
同棲をしていたんですが、私には持病があり、通っている病院がありました。
それが実家近くにあり、彼氏と同棲していたマンションからは遠かったので、体調が悪くなると実家に戻って病院に通うという生活をしていました。
ある年の11月の半ばにまた体調が悪くなり、実家に戻ることにしました。
年間を通じて数回、こういう状態で実家に戻っているので、彼氏はだいたいどのくらいで戻ってくるのか分かっていたと思います。
実家で療養中(とはいえ、仕事は休めないので出勤はしていた)でしたが、たまたま仕事で使う書類を同棲中のマンションに置いたままだったので、取りに行ったんです。
彼氏は仕事で戻ってないだろうから、合い鍵使ってドアを開けたら、まさにお風呂から出てきた見知らぬ女の子とばっちりと目が合いました。
玄関に靴があるとか確認する間もなく、です。
二人して動きが止まりました。
しばらくして「誰?」とやっと声を出す事が出来て(笑)
そしたらその子がバーッと部屋の中に駆け込んでいきました。
慌てて靴脱いで部屋に入りました。
そしたら、ベッドにバスタオルを腰にひっかけて座ってる彼氏が!!
さっきの女の子が、彼氏に寄り添ってこっちを見ています。
彼氏はビックリして、立ちあがって「あっ、やっ、」と言葉にならない擬音を発して、きょろきょろしていました。
目の前で起きている事を凄く冷静に見ている自分がいました。

腹が立つとか、悲しいとか、そういう感情の前に、意味が分からず、とりあえずその状況を見ているという感じ。
「な、なんで?体調悪いんじゃないの??」と彼が発した言葉でやっと我に返えりました。
そうだ、私、体調悪くて実家に帰ってたんや。
んで、なに?これ?どういうこと??
そこから沸々と怒りが湧いてきました。
彼女にではなく、彼氏にです。
私がしんどい思いしてる時になにしてるんや!って。
「あんた、ベランダ、出や」と言って、腰にバスタオルを巻いた彼氏をそのままベランダに出しました。
11月の寒空にです(笑)まだ午後3時です(笑)
そんな事、知ったこっちゃないです。
んで、部屋には見知らぬ彼女。
「とりあえず、こういう事やから。同棲してるから。帰りや。」と自分の服を持って部屋の隅でおびえてる彼女に向って言いました。
よく見ると、私のスウェット着てるし!!
もうそんなの着たくないので、そのままの姿でお帰り頂きました。
そこから、彼氏を出したベランダのカーテンを閉めて、そのまま6時くらいまで放置(笑)
その間、コーヒーだけ入れて上げました(笑)

その後、反省して平謝り。
私がいない間にコンパに行ったらしく、そこで知り合った子を連れ込んだみたい。
「コンパに行ったのは4日前、んで、今日初めて2人で会った。(私が)いないのわかってたから、自宅が一番安心かなと思って…」と言ってました。
呆れてものが言えない。
「許してほしい?」って聞くと「うん」と言ったので、欲しかった5万のコートを買ってもらう事で許しました。
かなり堪えたらしく、私に怒られたことより、5万の出費が相当痛かったようです(笑)
まさか自分が、ドラマやワイドショーのネタになるような現場に遭遇すると思ってもみませんでした。
今もまだ彼との付き合っていますが、同棲は解消しています。
(私の持病の為、彼が私の実家近くに引っ越しました)