LINEで浮気がバレる?!浮気調査を依頼しよう

恋人や配偶者の様子に不審なものを感じたとき、チェックしてみるとよいのがLINEです。
今やビジネスなどにも使われる便利なコミュニケーションツールですが、浮気の道具としても使われているかもしれないからです。
やましいことがあるならば、目の前でやりとりをするをするはずがありませんが、その行動こそが浮気を確信させる行動です。
それとなく相手の行動を見て、まずポップアップと呼ばれる新着情報が来たら、確認をすることです。
相手の端末にロックがかかっていたとしても、ポップアップは内容の一部を見ることが出来るのでそれも浮気を疑う材料になります。
それから一緒にいないときの行動をチェックするためにも使うことが出来ます。
GPSで自分がどこにいるのか通知する機能があるので、相手に今どこにいるのかを送ってもらいます。
もし、事前に聞いていた話とは違う場所にいるのであれば、それは浮気相手とデートをしている可能性があります。
現在地を送ってもらえない場合には、やはり浮気の疑いが濃くなるだけです。
気をつけなければならないのは、相手のアカウントに勝手にログインしてしまうことです。
浮気調査で確たる証拠をつかむため、恋人や配偶者であれば許されるとおもうかもしれませんが、それは不正アクセスとなり違法です。たとえ、それで浮気の証拠が見つかったとしても法的な証拠として認められません。
もし、離婚裁判で調停になったときには、証拠として採用してもらえないのです。
ということでLINEはせいぜい浮気を確信させる程度で、証拠となるものを得ることは容易ではありません。
最終的には興信所などに浮気調査を依頼するための準備と考えるべきです。

浮気被害者のお話…『浮気相手は大学の教授』

学生時代に付き合っていた彼女がいました。
サークルで出会い付き合い始めたのですが、彼女はもともと男性に人気がありました。
サークル内でも女性グループと仲良くするよりも、男性グループの中心にいたいというタイプの女性だったと思います。
付き合って半年くらいしたある日、彼女のケータイ電話に着信があったので、何気なく見てみると見たことがある男性名前がディスプレーに表示されていました。
とはいえ、すぐにピンとくるような人物ではなく、「なんとなく知っている名前だけれど、気のせいかもしれない」程度の認識でした。
そのことは忘れてしまい、数日がたち、サークル活動のために構内のカフェテリアに向かって歩いていると彼女の姿を見かけました。
隣には男性が立っています。
中年…もっと年上のような感じの男性で、すぐには誰かわからなかったのですが、私の学部の教授だということが分かりました。
何の話をしているのかなと思い近づいていくと、彼女が泣いているのがわかりました。
私が声をかけるのをためらっていると、彼女が私を見てすごく動揺したのがわかりました。
この段階で「浮気?」と気が付きました。
その夜に彼女と喫茶店で話をした時に一ヶ月ほど前から教授と浮気をしているということがわかりました。
彼女が泣いていたのは、教授が「やっぱり体面上まずいから別れたり」と切り出したからだそうです。
浮気をされただけでなく、教授のほうを愛していることが分かり、私はそこで別れることにしました。
その後もサークルで顔を合わせる事がありましたが、話たりはしませんでした。

 

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