浮気調査!自力調査に役立つグッズはコレ

相手が浮気をしているようだけど、事情があって興信所に浮気調査の依頼することが出来ない場合には、自力で調査することになります。
そこで、自力調査を行う際に必要なグッズを紹介します。
まずは、カメラ。浮気調査の基本アイテムです。
二人きりで食事をしているシーン、ラブホテルを出入りするシーンなど、誰から見ても不貞行為が疑われるとわかる場面をデータとして残すことが可能になります。
携帯電話やスマートフォンにもカメラ機能はありますが、性能の問題があるのでこれらは万が一の補助として、主に使うのはデジタルカメラにします。可能なら夜間撮影も出来るような機種が好ましいです。
他には、ICレコーダーも用意しておきたいアイテムになります。
会話だけでも会話内容によっては十分な証拠となります。
自宅への連れ込みなどの場合に、室内に隠しておけば重要な音声などが録音できることがあります。
最近は保存容量が大きくなってきており、録音可能時間が100時間以上のものもあります。
また、本体が小型なので隠しておいた場合に見つかりにくいという利点もあります。
かなりの確率で自宅への連れ込みをしていることが疑われる場合は、小型のカメラを用意しておくという手もあります。
映像が撮れる位置を考えて隠さなければならないのでICレコーダーよりは扱いが難しいのが難点です。
ラブホテルへ行く際に車を使っているようなら車にGPSロガーの設置もありです。
グッズによっては扱うために知識が必要になるものもあるので、自分に合ったグッズを使いましょう。

浮気被害者のお話…

ダブルで裏切られていた私

結婚を見据えて彼氏と同棲を始めました。
彼との関係もこれまでと変わらず、順調に同棲生活を続けられているという実感はありました。

 

だけど半年ほど経った頃から、彼は休日に友達と遊びに行く機会が増えました。
SNSを介して知り合った共通の趣味仲間と、リアルで仲良くなったとのこと。
その中には女性もいて、同年代の複数人で飲みに行ったり遊びにいったりと、サークルのような付き合いだったようです。
「私も行ってみたい」とお願いして、何度か連れていってもらったこともあります。
そこでその集まりの女性達と仲良くなることもできました。
私も友達が増えたし別にいいか、と割り切るようにしました。

 

その頃から、彼は月に2度ほどのペースで外泊をするようになりました。
彼いわく、職場の同期と朝まで飲んでいたとのこと。
だけどいくら同期でも、そんなに頻繁に朝まで飲み会なんておかしい。
もしかしたら浮気されているかもしれない。

 

そう思った私は、周りの友達に相談しました。
彼の趣味友達のサークルで知り合った女友達にも聞いてもらいました。
彼女は「彼は浮気とかするタイプに見えない」と擁護していて、私の考えすぎだと諭しました。
確かに証拠もないのにこれ以上疑っていても仕方がないと、自分を無理やり納得させていました。

 

そして、相変わらず彼の外泊はなくならず、ついに我慢が限界に達しました。
彼が寝ているときに携帯電話をチェック。
罪悪感よりも、浮気されているかもという不安のほうが勝ってしまいました。
結果は、黒。
彼のメールの履歴には、特定の女性との気になるやり取りが残っていました。
「今日何時に家来れる?」
「今日は泊まれるよ」
言い逃れできない内容を目の当たりにして、彼の浮気を確信せざるを得なくなりました。

 

何より驚いたのは、彼の浮気相手は私が相談をしていた例のサークルの女友達だったのです。
彼女は私の彼氏と浮気をしておきながら、友達を装って私の恋愛相談に乗っていたと分かりました。
信じていた彼氏と友達に裏切られて、ショックで人間不信に陥りそうになりました。
同時に2人に対して怒りがおさまらず、何とか問い詰めたいと考えました。

 

考えた私は、まずは女友達を問い詰めました。
彼女は彼とのことをあっさり認め、「彼はあなたと別れたつもりでいる」と弁解してきました。
はっきりさせようということになり、彼が在宅しているときに彼女に家に来てもらい3人で話し合うことになりました。
彼には何も伝えず、いきなり登場した女友達の存在にかなり驚いていました。
私はその場で彼にビンタをお見舞いし、別れを宣告しました。

 

彼とは同棲解消することになり、私は家を出ました。
今となっては最低な男と結婚せずに済んで良かったと思います。
私を裏切っていた元カレと、友達のフリをして私を騙していた彼女のことはいまだに許せません。

二人目出産後旦那の浮気が始まった

筆者は二人目を出産後10日間ほど実家にお世話になり、そのあとは自宅に戻り長女の保育園の送迎、家事等をこなしながら、なんとか少ないお金を遣り繰りして生活していました。
経済的な事情と保育園の関係で次女が生後四ヶ月で働き出しました。
完全母乳だったため睡眠時間も少なく産後で体もボロボロでした。
そんな生活にも慣れてきたとき旦那の行動に不信を抱くようになりました。
週末は絶対に同級生の友人宅へ泊まりに行くようになったのです。
家族四人で外食して、何杯もお酒を飲んだ後にもフラフラになりながら友人に会いに行くといって出掛けていきます。
その友人も結婚したばかりで子供もいると言っていたので、奥さまに迷惑がかかると思い何度も止めましたが聞いてくれたことはありませんでした。
毎朝の通勤時も仕事が始まる一時間半も前に家を出るようになりました。
家から職場まで10分ですが…。
あまりにもあからさまな行動なのでスマホをチェックすると、内容が全て明らかになりました。
旦那は学生時代の元カノとFacebookで連絡をとるようになり、体の関係になったようです。
相手はバツイチ子持ちの女性で、私の旦那との再婚を夢見て副職まで始めていました。
離婚を決意した私は証拠を残すべく旦那のスマホに位置検索をかけ、姉に頼み毎朝あっている場所で撮影、小型のボイスレコーダー会話を録音、LINEをスクリーンショット。
探偵を雇う資金もなかったので自分でやれることは徹底的にやりました。
証拠を揃え旦那を呼び出し全て白状させましたが離婚はしたくないの一点張りでしたが、何度も話し合い、結果、離婚届を提出出来ることになりました。
養育費は受けとるものの慰謝料なしの条件付きですが…。

 

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